Unity 6 | how to change parameters of GlobalVolume from script

Engineering

こんにちは。VisualProgrammerの西条です。

今日のテーマは、「Unity 6で、scriptからPostProcessをControlする、Volume componentにaccessする方法について」です。

少し前に、Unityのversionを 2023.2.22f1 -> 6.3 にupしました。Unity 6では、色々な所がupdateされているのですが、その一つが、PostProcessingです。

2023.2.22f1では、PostProcessing Volumeを使いましたが、version 6.3では、projectを作成すると、defaultでGlobalVolumeと言うGameObjectが生成され、ここにattachされたVolume Componentを通して実現されます。

今回は、scriptから、この、Volume Componentにaccessする方法を調べましたが、多少の違いはあるものの、旧versionと大きな差はないことから、sample sourceをGithubにupし、こちらのblogでLinkを紹介することとします。

参考にしてください。

2023.2.22f1 向け 動画

ちなみに、2023.2.22f1 における解説動画はこちらです。こちらをcheckしてからsample sourceを見ると、より理解が深まります。

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Unity 6でdefaultとなった、new InputSystemに関する記事のリンクも貼っておきます。
ぜひ、こちらも参考にしてください。

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