UnityInputSystem | Processor完全理解 | ハマるpoint解説

Engineering

こんにちは。VisualProgrammerの西条です。

Unity InputSystemのProcessorを使うと、ReadValue()で取得する値に
事前加工を入れることができます。

もちろん、Readした後に加工を入れても良いのですが、
Processorを使うことにより、input部とGameLogic部を切り離すことができます。
今回は、OriginalのProcessorをつくっていくことで、
ハマるpointも潰して、Processorの完全理解を目指します。

Nobu
Nobu

この動画は、次のような方におすすめです

  • Originalのprocessorをつくってみたい
  • processorのハマるpointを抑えておきたい
  • unity InputSystemのprocessorについて、きちんと理解したい
contents
  • 何もしないProcessor
  • Initializeの注意点
  • 変数をinspectorに出す
  • Processorを動かしてみる
  • Processorの2段積み
  • 2軸のProcessor

それでは、ご覧ください。

以下に、Pointを整理しておきます。

Point整理
  • TryGetProcessor()は使わない
  • 変数をinspectorに出したい → public & primitive type
  • Processorを複数積む → 上から作用

また、他にもUnityに関する動画をUpしているので、ぜひそちらも参考にして下さい。

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