interactive artの制作では、Visualだけでなく、Soundを取り入れ、さらにこれをSensorと連動させることで、五感を刺激する、魅力的な作品をつくり出すことができます。しかし、wavやmp3では、あくまで「再生」であることから、その表現力は、限定的です。そこで今日は、Pianoを演奏するようなイメージで、表現力高く作品をつくる方法を紹介していきます。
midiの音源moduleを使うことで、よりQualityの高い作品をつくり上げることができます。なぜなら、「再生」でなく、「演奏」させることができるからです。ただし、実際の接続では 追加の変換ケーブルが必要だったりと つまずくpointもあります。
今日は、この環境を、ちゃんと動かす所までやります。

Nobu
この動画は、次のような方におすすめです
- 「再生」でなく、「演奏」するProgramで、1段上の作品をつくりたい。
- Midiの音源Moduleを使ってみたい。
- 音源Moduleの購入前に、使い方(使えるのか?)を確認したい。
- Midiの音源Moduleを扱うsample programが欲しい。
それでは、ご覧ください。
以下に、Pointを整理しておきます。
Point整理
- Midiの音源Moduleで、1段上の、「演奏する」Program作品がつくれる
- macへの接続には、USB/Midi変換ケーブルが必要
他にも、Midiに関する動画をUpしているので、こちらも参考にして下さい。


